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Shanghai

上海 浦東空港が国際線の発着に対応。
大阪の関西国際空港から約2時間で到着。
商業都市であり、都会でもある。

時差 日本時間からマイナス1時間

言葉 ホテルでは、英語が通じます。(日本語話せる人も中にはいるかも)
街中では、英語は全然。(飲食店も)
メニューを見て感で注文するか、人のを指させばいいかも。

あと、お粥が食べたかったので、「粥」と漢字を書いたら、ちゃんと品が出てきた。(感動)
漢字は強い味方。

お金 2005年8月現在
1元は130円で換算。

交通手段 タクシーが一番便利。
でも、英語、日本語が通じないと思った方が賢明。
なので、目的地の住所や名前、地図を運転手に見せることがいいでしょう。
観光地だと、名前を見せたりすると分かってもらえる。

中国では、助手席に客が乗るのが正しい乗り方みたい。
運転席は、安全のため囲われていたりするので、 お金を払ったり、話をするには助手席の方が何かと便利。

タクシーは、通勤時間、帰宅時間、雨等で、捕まえるのが難しい時がある。
流しクシーがたくさん走っているけど、その時間帯は戦争です。

地下鉄はたしか1号、2号、3号と走っていて、そんなに便利ではない。(郊外へはいけない)
主要地区へ行くには便利で、なかなか綺麗。
自動販売機で、切符を買い乗車。
ホームは日本と同じぐらい、いやそれ以上に電光掲示板がしっかりしているので安心。

バスは、どのバスを見てもごった返しているためと、中国語が出来ないと乗れないかなぁ。
歩く 中国は、自動車が第一優先。
歩行者は一番最後。
信号があっても、無くても、歩行者は車に十分注意して歩かなくては、轢かれます。
轢かれた人が悪いそうです。(なんでやねん)
アメリカと同じで、車は左ハンドル、右側通行、右折は信号が赤でもできる。

単車、自転車も多く走っているので、歩くときはそれらにも注意。

東方明珠塔 私は、外灘(ワイタンと発音)(バンドとも呼ばれる)所から、この写真を撮りました。
外灘は夜景が綺麗なことで有名で、1900年前半に建てられた洋風建築物がみれます。

日曜日だったので、中国観光客、外国人観光客でいっぱい。

外灘から、テレビ塔のある島へ渡るには、外灘観光トンネルにある、モノレールで。
観光用で、トンネル内はイルミネーションがあり楽しめるらしい。(有料)

ここから、歩いて数分で「南京東路」という大きなショッピング街があります。

江南邸宅式の庭園の「豫園」 入場料30元。
国の重要建築物で、400年余りの歴史があります。
広いのかと思ったら、意外に狭く、感動するほどのものではなかったなぁ。
写真の真ん中(ちょい上)は龍の顔。

美味しそうでしょう。
豫園のすぐそばにある、「南翔饅頭店」の小籠包です。
刻みショウがと、小籠包を黒酢に漬けて口へ。
ジューシーな肉汁がじゅわ〜と出てきて、めちゃ旨。
蒸したてで熱いので気をつけて。
一つは蟹肉の入った贅沢な小籠包なのです。

このお店、1階は持ち帰りようのものが売られ、気軽に買うことができるけど長蛇の列。
私たちは、2階、3階にあるレストランで落ち着いて食べました。
料金はレストランの方で食べる方が少し割高です。

お姉さん方は、贅沢な蟹肉をほじり出しているところ。
2階に作業場があります。
めちゃくちゃ小さい蟹を一生懸命ほじりだしているのです。

この子供達がのぞいている箱。
これは「中国版 紙芝居」。(有料)
箱の横には、おじさんが内容を説明し、絵の操作をしている。
子供達はのぞき穴から、紙芝居を見ているのです。

その他、豫園 お土産屋がたくさんあるし、小さめの百貨店にはフードコートがあり、 中国人の庶民的食事を目にすることが出来る。
そこの地下には骨董品店が並び、見応え十分。(勧誘なし)

襄陽服飾礼品市場 (ニセモノ市場)

語りたいけど、ニセモノなので深くは語りません。

精巧にできていました。 デジカメ出すのもためらうほど、客引きの人がいて、はっきり言って怖い。
客引きの人は、観光客をみつけると「安いよ、ニセモノ、ちょと見て、トモダチ」と 怪しい日本語をずらーと並べ、ひっついてくるわ、手を引っ張るわで大変。
「いらない」とはっきり日本語でいいましょう。

彼らには領域があるらしく、領域を客が超えると離れていく。
(別の人がすぐくるけど。。。)

数百件のお店が建ち並び、靴、鞄、サングラス、洋服、ゴルフクラブ、と 様々なニセモノがいっぱい。

その他には、庶民の台所である生鮮食品の屋根しかない市場がある。
これがまた、不潔きわまりない環境。
冷蔵庫が見た限りでは無く、まな板を洗ってないやろう!
というようなところで肉を切り、肉を店先に並べる。(ラップもかけない)
私が行ったのは30度を超える暑さの時。
はっきりいってヤバイ。虫もたかってるし。。。

何でも食べる国とは知っていたけど、鶏?と思うようなでかいカエル。
その他にも、うーん日本では食べないなぁと思う魚など、 知識以上のものを見てしまい、ショックでした。


追記:2006年6月をもって、この市場は閉鎖されたそうです。(上海在住お友達談)

襄陽服飾礼品市場周辺 その地域を少し離れたところには、高級ショッピング街。
「准海中路」には、プランタンなど、安心して買い物できるところがあります。

食事に関して 朝食をとれるところを求め、ニセモノ市場周辺を歩いていたら、 衛生状態超悪の食堂がほとんど。
ようやく、見つけたのが中華料理のチェーン店らしきお店。
綺麗な店構えの所へ行かないと、食中毒を起こしかねない。


飲み物
はっきりいって冷えていない。ってか冷やしていない。
コンビニ行っても、ぬるいジュースにお茶。


砂糖入りのお茶(ペットボトル)
のどが渇いたのでコンビニでお茶を購入。
日本でお馴染みの生茶だ〜♪と喜んだのもつかの間、 なんと、それに砂糖が入っていて、全然気分爽快にならず。 (下の方に、赤字で「低糖」とかいてある)


中国精進料理
友達お勧めのお店(漢字が出せないので店名はご勘弁を)
http://www.jujubetree.com/
繊細な味付け、綺麗な色。


精進料理に限らず、中華料理はあっさり味で美味しかったです。
まじでシカゴで今まで食べた中華料理は美味しくない。


最後に、レストランでもやはり中国語しか通じません。

百貨店での買い物 百貨店は、店員も客も信用していない。

支払い方法が七面倒くさい。
1,商品を選び、店員にこれを買うと告げる。
2,店員は伝票を書き、客に渡す。
3,客はその伝票を持って、キャッシャーと書かれているところへ行き支払う。
4,レシートと伝票をもらい、再びお店へ行き、支払ったことを告げ、商品をもらう。

お金を払うまでは、客に商品を手渡さない。
店員には、絶対お金を渡さない。
レジに一人しかいなかったから、時間がかかった。

感想
言葉の壁にはまいった。
中国語が少し話せる主人、中国語勉強中のお友達が側にいてくれたので、 なんとか過ごせました。

中国がめざましく成長しているとは思う。
急成長に人々がついていけてない。貧富の差が大きすぎる。
ある地域には、高級車に乗り、高級アパートに住み、 ある地域は、その逆。中間層がない感じ。
高速を走ると外資系企業の看板が目立ち、ヨーロッパ車が多く走っている。
もちろん日本車も数少ないけど走ってる。
発展していってるにもかかわらず、マナーの悪さも目に余る。

トイレ事情が悪い。
ホテルは良いけど、百貨店などの綺麗なビルであってもトイレはいまいち。
場所によっては、紙が流せない(ゴミ箱にすてる)などの日本やアメリカではあり得ない所あり。

良いことは、物価が日本、アメリカより断然安いこと。
料理が美味しいこと。(また食べたいと思う)

オリンピックが開催される中国。もっとましになればいいなぁ。

追加
足裏マッサージは最高。
2日連続でマッサージしてもらい、シカゴからの長旅がいやされました。

タクシーの運転は荒い。(タクシーにかかわらず、運転が下手)
乗り物酔いする人は、酔い止め薬を飲んだ方が良いかも。
私はバス、タクシー(日本でも)というか全般的に乗り物に弱いので、 念のために飲んでおきました。(正解だった)

中国はチップはいりません。
タクシーは、メーター制なので安心して乗れます。(白タクは注意)

ここは海外、ニセモノ市場等、街中で特に良い所持品を持って行かない方が良いです。

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