Walt Disney World in Florida

記念すべき2004年1月1日 マジックキングダム
| オーランド国際空港 | フロリダ州で年中暖かい所。 ホテルと空港の往復はミアーズのシャトルバンで移動。 |
| ホテル | ”Hilton in the Walt Disney World Resort” ダウンタウンディズニーの目の前で、 24時間のコーヒーショップがあり、 そこでベーグルやサンドイッチ等を朝食や昼食に利用できるので便利。 それと、紅花(鉄板焼きと寿司)があるので、 アメ食で疲れた胃には嬉しい。(これもホテルの1階にあります) フロントには日本人スタッフの方もいるので、困ったときは助けを求めちゃおう! ホテルにはディズニーに関する案内所があってパークチケットも買えるようです。 |
| ホテル⇔各パークの移動 | 30分ごとに、各パークへ行くシャトルバスが来ます。 基本的にパークチケットを見せなくちゃいけないけど、 4日間の間にチケットを見せろといわれたのは1回だけ。 それと運ちゃんによっては、 ペットボトル以外の飲み物は持ち込むなという厳しい人もいます。ご注意を。 主人はほとんど飲んでいないカップティーを捨てさせられ、 外人の親子は、これまたほとんど食べていないアイスを捨てさせられました。 可愛そう、子供は泣いちゃうし。 |
| パーク⇔パークの移動 | これまた、シャトルバスに乗って移動。 モノレールや小型ボートでパーク間を移動できる所もありました。 |
| パークチケット | 今回は、ディズニーワールドのホームページで パークホッパーチケット4日間を購入し郵送してもらいました。 パークホッパーの利点は1日4つのパークが出入り自由な事。 私もこの利点を生かして1日2パークへ。 |
| ディズニー攻略法? | 開園に間に合うようにシャトルバスへ乗り、 ファストパスを取りに行き、次のパスが取れる時間まで他のアトラクションへ。 やはり、事前に自分の行きたいアトラクションを絞り、 ファストパスの有無を調べスケジュールを組む必要があります。 ホテルには開園1時間前に入園できるという得点があり、 日によってパークが決められています。 そのスケジュールは案内所においてあります。 (私はそこまでする元気がなかった) 入園する前に必ず鞄の中をチェックされます。 ありがたいことに、ジュースの持ち込みOK。 ペットボトルの水を毎回持込してました。 食べ物はチャレンジしてないのでわかりませんが。 |
| 食事 | 年末年始はパーク内のレストランはいっぱい。 ダウンタウンディズニーのレストランもこれまたいっぱい。 どこもディナーは予約が必要でした。 朝食はホテルのコーヒーショップで購入しそこでパクパク。 昼食はエプコットの日本館でうどんを食べたり、 パーク内でピザやサラダを食べてました。 疲れた身体にはうどんが一番ええわ。 夕食はエプコットのフランス館のレストラン、 ホテルのコーヒーショップで適当に買って部屋で食べたり、 ”紅花”(日本人が経営する鉄板焼き&寿司のチェーン店)で すしを食べたりと、ここでもやはり日本食。 |
| 感想 | 広すぎる。本当に広すぎる。恐れ入りました。 日本じゃぁこのスケールを作るのは無理やなぁ。 全パークの花火やショーを見るんだ!とはりきっていたのですが、 疲れ果ててNEW YEARのカウントダウン(マジックキングダム)を参加しただけ。 無念。 アニマルキングダム(動物がテーマ) トラックに乗って動物を見る”キリマンジャロ・サファリ”、”ダイナソー”がお勧め。 エプコット(アトラクションに見向きもせず、ごはんを食べに行っただけ) GM社が提供する車のテスト走行(97キロ)”テストトラック”、がお勧め。 MGM(ここは大好き) ”インディアナ・ジョーンズ・スペクタキュラー” (日本ではインディージョーンズって言うよねぇ) これはインディアナの撮影風景をショーにしたもの。 ”ミリオネア”みのさんでお馴染みのミリオネアが体験できる。 問題は全て英語。 客席の人皆真剣に答えてて面白かった。 30分くらいで2人が豪華商品?をとるためにメイン解答席でクイズにチャレンジ。 客席でいい成績の人が選ばれる仕組み。 ”バックロットツアー” トラムにのって、大洪水と地震が体験できます。20分〜30分かかる。 ”トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラー” エレベーターが13階に着いたとたん落下。 その落ち方は秘密。 座って、安全ベルトもあるのでご安心を。 マジックキングダム 東京ディズニーランドとほぼ同じです。 ”ファンタジー・イン・ザ・スカイ”(花火)は360度花火があがるので、 お城ばかりを見ないように。 これも、東京じゃあできないなぁ。 |