英語の勉強



英会話教室、ESLではどんなことを勉強しているのか、をご紹介。
私の悪銭苦闘英語勉強
英語を学ぶ環境(シカゴ編)
英語を学ぶ環境(カリフォルニア編)


私の英語歴


義務教育だった中学校、高校で英語を学ぶ。

しか〜し、高校は「商業高校」。
普通科と違って、一般教養の時間を削って、
専門教養を学ぶため、英語を真剣に勉強はしませんでした。

その前の中学2年生の不定詞で挫折していたので、
それ以後、英語はなげやりでした。


さて、結婚をして、
夫の部署は英語圏かどうかはわかりませんが、
海外赴任の可能性があったので、英語を勉強しておこうと、
NHKの通信教育をやってみたり、
中学生の参考書と問題集を買って文法をやってみたり、
NHKのテレビ、ラジオを見て、聞いてみたり、
駅前系英会話スクールへ1クール行ってみたけど、
これでは、基礎が学べないことがわかり、やめました。

近所に個人経営の英会話教室がオープンし、
先生に無理を言って、中学文法を教えてもらいました。
その最中、アメリカ赴任が決定。


アメリカに来て、新部異境会の日本人が先生だった頃の英会話教室に1年グラ通っいました。
来てすぐ〜2006年8月までハーパーカレッジのESLへ通い、
英語を学びました。


2007年1月から、カリフォルニア州トーランスにある、
アダルトスクールのESLに通っています。



只今の状況は、海外旅行では困らない程度の英会話能力です。


私の英語の勉強法
語れるほどではありません。

日本にいた頃からアメリカドラマが大好きなので、
こちらでは、毎日テレビを見ています。

最初の頃は、クローズドキャプション(字幕)を出して見ていました。
今はそれを表示せず見ています。
ビデオに録画した物で、何を言ったかわからなかったときに、
キャプションを表示させて確認をしています。


ESLでは宿題が出るので、
今はそれをこなすことで精一杯。
(無料系ESLは、そんなに宿題は出ません)

−生活してみて思うこと−

単語並べの英会話をするにも、
まず人が話している内容を理解しないと、
会話が出来ないので、耳を鍛えることが、
大切だなぁと思います。

想像しながら、相手の言ってることが理解できてくると、今度は話すこと。
ボキャブラリーがあれば、
なんとか通じるもんです。
ボキャブラリーは、英文を読んで覚えるが、
一番いいなぁと思っています。


一言でも会話が成立してくると、
今度は発音。
カタカナ英語は絶対通じません。
(アジア人には通じるときがある)
単語を覚えるのなら、
発音も一緒に覚える心がけをしています。