家を借りるときの注意事項



アメリカで、家を借りるときにチェックしたほうがいい事。

新築でも、築年数が古くても、不都合があるかもしれません。
必ず借りる前、契約前にチェックして、そこを指摘して、
修繕をお願いしたほうがいいと思います。



1、水道まわり。(配水管から水が漏れていないかもチェックしたほうがいい)
  バスルーム(トイレタンクの中も見たほうがいいかも)もチェック。

2、ブラインド
  ちゃんと支障が無く開け閉てできるか、どうか。

3、その家に付属している物は何かを確かめる。
  住人が居る間に内覧すると、全ての物が揃っている。
  いざ、自分が入居したときに、あると思っていたものが、
  無い場合がある。

4、芝刈りは、自分でするのか、業者がするのかを確認。
  (業者の場合は、家賃に含まれているのかを確認)

5、雪が降る州は、雪かきを自分でするのか、業者がするのか確認。
  (業者の場合は、家賃に含まれているのかを確認)



※※重  要※※
1、契約期間の確認(1年契約なのか、数年契約なのか)
   (これは、不動産屋さんが説明してくれるはずです)

2、契約期間内に仕事のため帰国、他国や他州へ異動になった場合、
  ペナルティーが発生するのか、それはいくらか。
  取り決めをされたほうがいいです。
  (法律では、これらの理由で、途中解約は許されていません。)
  

お金に関する事や何でも、取り決めたものは、契約書に必ず書いてもらってください。
契約更新の時にも、ちゃんと話し合い、新契約書に書いてもらってください。

参考サイト  http://www.tenant.org/