ガソリンの入れ方



今日の日本でも普及してきたセルフ式ガソリンスタンド。
お金の支払い方法が違うので、そこいらへんを含めて説明します。
慣れるまではドキドキしたなぁ。


今回2カ所のスタンドの機械の写真を使っています。
クレジットカード、現金でのガソリン供給を説明。

※※以下の手順はイリノイ州のガソリンスタンド※※

※※※カリフォルニア州でのガソリン入れ方追加事項※※※
クレジットカードを使用しガソリンを入れる場合、
郵便番号の入力をします。

この郵便番号は、クレジットカードの登録住所である郵便番号を入力してくださいね。

【クレジットカードを使う場合】

@カード挿入口にゆっくりカードを奥まで入れて、ゆっくりカードを引き出します。

ACredit or Debit?と画面が表示するので、
Creditボタンを押す。
(機械によっては、Debit/ATMのみボタンを押します)

カードの認証が始まります。
終わったら給油開始。


【現金の場合】
機械の番号を確認し、レジへ行き、
機械の番号を告げ、何ドル分入れたいとお店の人に伝え、お金を支払います。
給油開始。
【クレジットカードを使う場合】
【現金の場合


Bカードの認証、現金の支払いが終わると画面にMove Nozzleとメッセージが出ます。

その画面に従い、車の給油口へノズルを差し込みます



※クレジットカードを使用の場合、
CA州では、
クレジットカードを作った際に登録している、
郵便番号を入力してください。

Cガソリンの種類を選びましょう。
この機械はPUSHと赤い小さいボタンが用意されています。

ちなみに1枚目の写真の機械は、
大きな黄色いボタンが用意されています。


ガソリンの呼び名、順番が違っているので、
必ずそれそれのボタン付近に表示されている金額を確認してボタンを押しましょう。

ガソリンの種類を選択したら、
画面にはPUMP IS READYと
表示されます。

そしたら、レバーを上にあげます。
この状態にすると。

レバーを上げて、ストッパーに爪を引っかけます。
給油が終わるのを待つ。

満タンになると、爪に引っかけたストッパーが解除されます。

【現金の場合】
自分がレジで支払った分までガソリンが入れられます。
(ストッパーがはずれる)
多目に払った場合は、もちろん満タンでストッパーが
はずれます。

最後に、ノズルをもとの位置に戻して、
車の給油口をちゃんとしてめてね。
ノズルを機械に戻すと、
レシートが必要か画面に表示されるので、
Yes or Noボタンで答えてください。

【現金の場合】
もしお釣りがあるようならば、
またレジヘ行って返してもらってください。
最近は、このような手順でガソリンを入れられます。
古い機械を使っているスタンドの場合、
ノズルを車の給油口に入れ、
ガソリンの種類を選び、
レバーをストッパーに引っかけて、
それから、機械のノズルがあった部分の受け口を上に上げてからでないと、
給油が始まらない所もあります。
(ごめんなさい、最近そういうスタンドに立ち寄ることがないので、写真が撮れていません。)

たいがい、絵や文字で説明が機会に書いてありますので、それを参考にしてください