車を買う
イリノイ州に関しての情報は、2006年9月までの情報です。
カリフォルニア州に関しましては変更があり次第訂正いたします。
ディーラーで買ったら、面倒な手続きはしてもらえます。
個人売買の場合は、経験したことが無いのでお答えできません。
| 中古車及び新車 | ||
| 車を見に行く | 中古車も新車も、ディーラーの敷地内に並べられているので、 その中で気に入った車を選び、試乗し、値段交渉に入ります。 日本だと新車を買う時は、オーダーしてから数週間で納車されますが、 アメリカは、置いてある物を買うので、少しシステムが違います。 イリノイ州は、日曜日はディーラーはお休みです。 カリフォルニア州は、大きなホリデー以外は営業しています。 |
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| 値段交渉 | 値段交渉をがんばってしましょう! 店に訪れてから、2〜3時間、手続きなどを含めて要すると思ってください。 |
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| 支払い | クレジットヒストリーがない私達は、パーソナルチェックで一括払い。 銀行がが発行するチェックで無いとダメと言われたけれど、 交渉でパーソナル・チェックでの支払いが許されました。 |
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| ナンバープレート |
買ったら、すぐお持ち帰りOK。 (イリノイ州の新車の場合) 仮ナンバープレートを付けてくれます。 (イリノイ州の中古車の場合) 前の車のプレートを付ける手続きをしたのであれば、それを付けてくれます。 新しい番号のプレートに手続きした場合は、仮ナンバープレートを付けてくれます。 後日、郵送でナンバープレート2枚と、Idetificationシール(1枚)と用紙が送られてきます。 ナンバープレートが到着したら、取り付けて下さい。 (カリフォルニア州の新車の場合) フロントのガラス右横に、ナンバープレートの代わりになる、紙を張ってくれます。 後日、郵送でナンバープレート2枚と、 Idetificationシール(年、月の2枚)と用紙が送られてきます。 ナンバープレートが到着したら、取り付け、 フロントガラスに張ってある紙を剥がしてください。 |
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| CERTIFICATE OF TITLE OF A VEHICLE |
(イリノイ州、カリフォルニア州) 車の持ち主登録で、重要な書類です。 売買する時、これがないとダメ。 車を購入した代金に、この書類の発行料を加算された金額を請求されるはずです。 登録後、郵送で送られてきます。 |
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| Identificationシール と 書類は重要 (↓イリノイ州) ![]() 注意! ナンバープレートは、 前後に付けましょう。 1枚だけだと罰金とられます。 |
(イリノイ州) "Illinois identification card"は、毎年1回車を購入した月ごとに更新となります。 このシールはナンバープレートの隅に貼らなければいけません。 写真の右上07−05と書かれている所がそのシール。 写真では白に見えますが、実際は年毎に色が変わります。 Identificationシールの発行は、 @用紙が送られてくるので、パーソナルチェックを添えて郵送すると後日シールが送られてくる。 A運転免許試験場へ用紙を持っていって、お金を支払いシールをもらう。 Bインターネットで申し込み、支払いをすると、後日シールが送られてくる。 車を買って、正式ナンバープレートが届きます。 そこに、Identificationシールも添付されています。 車の持ち主の名前や住所が書かれている用紙の裏側に、 シール1枚が同封されているので、見落とさないようにしてください。 (カリフォルニア州) Identificationは、イリノイ州同様、毎年更新です。(その度に登録料が要ります) |
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| 保険 | 日本人の方が代理店をしている所にお世話になっています。 必ず保険証書は車に入れておきましょう。 運転免許の試験を受けるとき、捕まった時、事故の時等に必要です。 |
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| 村または市への登録 | (イリノイ州) 自分達が住む村または市へ、どんな車を乗っているのか届けなくてはいけません。 そして、村または市によって違いますが、1台ずつ税金を支払います。 お金を払ったら、シールをもらえるので、フロントガラスの隅に貼らなければいけません。 −登録方法− 私が住む村または市は、 @インターネット A役所に足を運ぶ B住み続けていれば、2月か3月頃に登録用紙が送られてくるので、 登録されている車種に間違いないか確認し、 車を買い換えていれば訂正し、@、A、Bいずれかの方法でシールを買います。 余談ですが、犬、猫を買っている人も、登録の義務がありお金を支払わなければいけません。 これは村または市によって違います。 (カリフォルニア州) 私が住んでいる市は、そういう制度はありません。 |
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| ロードサービス | (イリノイ州の時) JALプレミオカードを発行している所の、ロードサービスを申し込んでいます。 電話対応は日本語。ただし、現場へ来てくれる人は外人。(実際そうだった) http://www.premio.com/carsupport/index.html こちらは、電話を受け付けているのは、カリフォルニアオフィス。 なので、シカゴの道路や街の名前を知らない人が電話にでます。 (カリフォルニア州に引越を機に) AAAに変更しました。 英語でのやり取りになってしまいますが、サービスの面でAAAの方がいいかなぁと思い、 変えました。 旅行へ行くときに、道順をプリントアウトしてくれたり、地図が無料だったりするし。 |
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