大阪と京都
故郷大阪 そして 京都 のほんの一部を紹介。
一時帰国を2005年7月にしたけど、
あまりの暑さと湿気の多さに、地味に活動しました。
今回はあんまり語りません。写真をお楽しみ下さい。


大阪・梅田(通称:北)は地下が発達しています。
この写真は、魔の交差路。四方八方に行ける場所で、
柱が多いため初めての人は一瞬方向感覚を失ってしまう所。
がんばって、突っ切っていかないと目的方向に行けません。
人の波に流されます!
私の背後は、地下鉄御堂筋線の改札口。
右に行くと、JR大阪駅、大丸、ギャレ方面。
真っ正面よりちょいと右に行くと、阪神電車の乗り場、そして阪神百貨店。
真っ正面に行くと、ディアモール、第4ビル方面。
真っ正面左に行くと、三番街方面、地下鉄谷町線方面。
左に行くと、阪急百貨店、阪急電鉄。

ちょっと、疲れた。
でも茶店へ行くのはもったいない、そんなあなたには、
阪急百貨店・デパ地下にある「森半」のグリンティーがお勧め。
一杯150円で飲めます。(立ち飲み)
抹茶フラペーチーノ以上のおいしさです。
さすがお茶屋さん!


大阪に来たら是非食べて欲しいのが、「美々卯」のうどんすき。
今回は、阪神百貨店のレストラン街で食べました。
東京にも進出しています。
ここのごま豆腐、凍結酒がお勧めです。

うどんすきを注文すると、生きたえびもついてきます。
それを残酷やけど、熱いお鍋にいれちゃいます。
右の写真は、えびがはじけないように挟んで静かになるのを待っているところ。


大阪の台所と言われている「黒門市場」
この近所には、でんでんタウン、もうちょっとがんばって歩けば、難波、心斎橋(通称:南)へ行けます。

京都の鴨川。
ここは恋人達が座って話してる。(私はしたことがない)
夏になると、お茶屋さん(料亭)が川床を解放し、涼みながらご飯を食べられます。
右の写真は、鴨川をどりを上演する所。
(舞妓さん、芸子さんが年に1回か2回ぐらいここで踊りを見せてくれます)


夏!といえば、「祇園祭」。
私は生まれて初めて山鉾巡行を見ることができました。
いつも、宵宮などで、鉾が道路に飾られているのを眺めてたのです。




左の写真は、「辻回し」。
鉾の進行方向を変える見せ所。
鉾の下には、竹を敷き、水をかけ、滑りやすいようにしています。
右の写真は、涼しいビルの中から巡航を見ているお姉さん方。
最近、両親が京都に行ったら食べるという「泉仙(いづせん)」の鉄鉢(てっぱち)料理のお店。
場所は、大徳寺内にあります。
鉄鉢とは、僧が食物を受けるために用いた鉄製のまるい鉢のこと。
泉仙では、この鉄鉢を形どった器に、四季折々の味覚を盛り込んだ料理を出しているとの説明です。











器がコンパクトに重ねられます。
量が少ないかなぁと思ったけど、満腹になりました。
京都の有名生菓子店「ぶたば」。
京阪電鉄の「出町柳駅」そばにあります。
大人気店で、並ばないと買えません。
でも並んでも買う価値のあるおいしさ。
豆大福が有名ですが、その他の饅頭もめちゃ旨です。
(饅頭の写真を撮るのを忘れてました)

もっと、見所や食べ物を紹介したかったけど、時間が足りひんかった。(涙)